旧上齋原村人形峠産のウランガラス = 妖精の森ガラス。
これは「全国唯一」のものです。
ブラックライトの光で美しく輝きます。

 

 

妖精の森ガラス(ウランガラス)の話を聞き、今までに2度旧上齋原村を訪ね、
当村の取材をさせて頂きました。

私はこれまで38年間ジュエリーデザイン、そして装身具作家としての活動をしてまいりましたが、
妖精の森ガラスとの出会いはたいへん楽しいものになりました。

ウランガラスの愛好家の方たちとも出会い、
私自身に妖精の森ガラスという素材に対する熱い意欲があふれてまいりました。
そして、装身具としての可能性とオリジナリティを考慮しながら、
妖精の森ガラスを最大限に美しく輝かせるための研究を重ね、
私自身の全国の個展会場でもさまざまな方たちとの意見交換も重ねて参りました。

従来のウランガラスの作品とは別に、
ウランガラスの新たな可能性を開くために女性の憧れである装身具の充実を図るべきではないかと思います。
妖精の森ガラスを成功させるために、最大限の叡智と工夫、
美しさに対する努力と研究を続けていこうと思います。